Hiroshi Mori's Works
森 博嗣 著作リスト
著作リスト
エッセイ対談・雑誌短編等
書評
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作 品 名 タ イ プ 出版社
1
『すべてがFになる KODANSHA NOVELS 講談社
/The Perfect Insider 』 ISBN4-06-181901-1(96.04.05) \880
講談社文庫
ISBN4-06-263924-6(98.12.15) \714
2
『冷たい密室と博士たち KODANSHA NOVELS 講談社
/Doctors in Isolated Room 』 ISBN4-06-181917-8(96.07.05) \800
講談社文庫
ISBN4-06-264560-2(99.03.15) \629
3
『笑わない数学者 KODANSHA NOVELS 講談社
/Mathematical Goodbye 』ISBN4-06-181927-5(96.09.05) \880
4
『詩的私的ジャック KODANSHA NOVELS 講談社
/Jack the Poetical Private 』 ISBN4-06-181941-0(97.01.05) \880
5
『封印再度/Who Inside』 KODANSHA NOVELS 講談社
ISBN4-06-181959-3(97.10.05) \900
6
『短編集・まどろみ消去 KODANSHA NOVELS 講談社
/Missing under the Mistletoe』 ISBN4-06-181970-4(97.07.05) \760
※収録作品(11作品)
虚空の黙祷者 /Silent Prayer in Empty
純白の女 /The Lilies of Her Cheeks
彼女の迷宮 /She Lost in Mysteries
真夜中の悲鳴 /Acoustic Emission
やさしい恋人へ僕から /To My Lovely
ミステリィ対戦の前夜 /Just Before the Battle for Mysteries
誰もいなくなった /Thirty Little Indians
何をするためにきたのか /The Identity Crisis
悩める刑事 /A Detective in Distress
心の法則 /Constitutive Law of Emotion
キシマ先生の静かな生活 /The Silent World of Dr. Kishima
7
『幻惑の死と使途 KODANSHA NOVELS 講談社
/Illusion Acts Like Magic』 ISBN4-06-181987-9(97.07.05) \930
※「夏のレプリカ」との連作(奇数章のみからなる)。
8
『夏のレプリカ KODANSHA NOVELS 講談社
/Replaceable Summer』 ISBN4-06-182000-1(98.01.07) \780
※「幻惑の死と使途」と対になる作品(偶数章のみからなる)。
9
『今はもうない/Switch Back』 KODANSHA NOVELS 講談社
ISBN4-06-182016-8(98.04.05) \880
10
『数奇にして模型 KODANSHA NOVELS 講談社
/Numerical Model』 ISBN4-06-182031-1(98.07.05) \1100
11
『有限と微小のパン KODANSHA NOVELS 講談社
/The perfect outsider』 ISBN4-06-182043-5(98.10.05) \1200
12
『短編集・地球儀のスライス KODANSHA NOVELS 講談社
/A Slice of Terrestrial Globe』 ISBN4-06-182051-6(99.01.08) \1200
※収録作品(10作品)
小鳥の恩返し /The Girl Who was Little Bird
片方のピアス /A pair of Hearts
素敵な日記 /Our Lovely Diary
僕に似た人 /Someone Like Me(書き下ろし)
石塔の屋根飾り /Roof-top Ornament of Stone Ratha
マン島の蒸気鉄道 /Isle of Man Classic Steam
有限要素魔術 /Finite Element Magic(書き下ろし)
河童 /Kappa
気さくなお人形、19歳 /Friendly Doll,19(書き下ろし)
僕は秋子に借りがある /I'm in debt to Akiko
13
『黒猫の三角 KODANSHA NOVELS 講談社
/Delta in the Darkness』
99年5月5日発行予定。(新シリーズ第1作)
14
『人形式モナリザ KODANSHA NOVELS 講談社
/Shape of Human』
99年9月5日発行予定。(新シリーズ第2作)
・講談社以外から出版が予定されている作品
1
『そして 二人 だけになった/Until Death Parts Us』 新潮社
1
「浮遊工作室から」 1992/12/17 某学術専門雑誌に掲載
2
「アイスクリームのデザイン」 1991/06 某学術専門雑誌に掲載
3
「本書くと読まれるだけでミステリィ 1996/09/1 講談社「本」(9)に掲載
ただ半熟のディスカバリィ」 雑誌08191-9 12-13p \80
4
「スペースシャトルに何を乗せるのか?」 1996 某企業社内報に掲載
5
「理系って何?」って思うのが理系 1997/03/07 『週刊小説』に掲載
6
『小説現代5月増刊号メフィスト』 1997/05/10 講談社 \800
・特別対談「箱と動機とミステリー」5-17p 雑誌04758-05
森博嗣さんと京極夏彦さんとの対談。お二人のイラスト、5コマ漫画も!
7
『日経Click97(6)』 1997/05/08 日経BP社 \490
We are the clickers(インタビュー) 雑誌07171-6
「分からなくてもハマるミステリィって?」11p
8
『ダ・ヴィンチ97(09)』 1997/09/06 リクルート \450
・ミステリー作家交遊録 46p 雑誌16061-9
9
『小説現代9月増刊号メフィスト』 1997/09/10 講談社 \800
・漫画「茉莉森探偵事件簿1」 396-397p 雑誌04758-9
女にはむかわない職業
10
『活字倶楽部'97秋号』(別冊ぱふ) 1997/11/25 雑草社 \1020
特集 ミステリィを読もう! 50-66P 雑誌17562-11
『森博嗣』:ロングインタビュー、キャラ紹介、作品紹介など。
:MORI MUKU名義での作品「夢の街」
11
『小説現代12月増刊号メフィスト』 1997/12/10 講談社 \800
・「小鳥の恩返し」 18-38p 雑誌04758-12
12
『小説すばる98(01)』 1998/01/01 集英社 \820
・エッセイ「私はこれで音楽をやめました」雑誌14747-1
207p
13
『’98本格ミステリベスト10』 1998/03/20 東京創元社 \700
・MAN OF THE YEAR 森博嗣氏インタビュー ISBN4-488-02423-8
62-67p
14
『小説すばる98(05)』 1998/05/01 集英社 \840
・短編『河童[Kappa]』166-178p 雑誌14747-5
15
『小説現代5月増刊号メフィスト』 1998/05/10 講談社 \800
・「素敵な日記」 96-112p 雑誌04758-5
・星新一氏追悼座談会「ありがとう、星さん」 198-211p
・漫画「茉莉森探偵事件簿6」マダム・タッソーがお金持ち 274-275p
16
『小説すばる98(08)』 98.08.01 集英社 \860
・ミステリースペシャル 短編 398-415p 雑誌14747-8
「僕は秋子に借りがある I'm in Debt to Akiko」
17
『ダ・ヴィンチ98(08)』 98.08.06 リクルート \450
スペシャルインタビュー 46-47p 雑誌16061-8
「読者の期待を裏切りつつ新しい世界をつくる。それが森博嗣流のミステリィ
作法です。」
18
『時の鳥籠』(浦賀和宏 著) 98.09.05 講談社ノベルス \1100
跋文(裏表紙) ISBN4-06-182040-0
「これはとても静かだ・・・・・・静かな戦慄と敏捷な感性」
19
『小説現代10月増刊号メフィスト』 98.10.19 講談社 \1500
・「片方のピアス」 58-79p 雑誌04758-10
・漫画「茉莉森探偵事件簿10」9万円は高すぎる 604-605p
20
『石塔の屋根飾り 98. PONTOON(幻冬社)
/Roof-top Ornament of Stone Ratha』
※この作品については、現物を入手できませんでした。『地球儀のスライス』に
収録されています。m(_ _)m
21
『小説現代12月増刊号メフィスト』 98.12.31 講談社 \1400
・「マン島の蒸気鉄道」 84-106p 雑誌04758-12
22
『IN・POCKET 98(12)』 98.12.15 講談社 \150
”理科系”ミステリィ対談 36-55p ISBN4-06-060328-7
森博嗣 vs 瀬名秀明:「論理的なミステリィ」などこの世に存在しない!?
23
『活字倶楽部 ’99冬号』 99.03.05 雑草社 \1020
・MAILインタビュー 36-37p 雑誌14079-3
「犀川助教授と萌絵」
24
『ダ・ヴィンチ99(04)』 99.04.06 リクルート \450
『森博嗣のミステリィ工作室』発刊記念 雑誌16061-4
特別対談 萩尾望都 VS 森博嗣 38-41p
25
『森博嗣のミステリィ工作室』 99.03.18 メディアファクトリー \1300
(エッセイ集 その他) ISBN4-88991-802-7
1
『日経ネットナビ96(10)』 96.10.01 日経BP社 \580
「パソコン犯罪小説」181p 雑誌07177-10
─『冷たい密室と博士たち』を紹介。
2
『週刊サンデー毎日10/13』 96.10.13 毎日新聞社 \280
「理数系『新本格謎解きミステリ』 103p 雑誌20072-10/13
─野崎六助氏による『笑わない数学者』の書評
3
『すばる96(11)』 96.11.01 集英社 \900
「エンターテインメント情勢分析11」 雑誌05459-11
─笠井潔氏による『笑わない数学者』の書評・森博嗣論 340-343p
※『すべてがFになる』のネタバレあり。
4
『週刊文春』 97.01/2.9合併号 文藝春秋 \300
「1996傑作ミステリー・ベスト10」 雑誌20402-1・9
国内部門 202-205p
・第8位 『すべてがFになる』(有栖川有栖氏他一口書評)
5
『サンデー毎日』 97.01/5.12合併号毎日新聞社 \300
「’96国内時代小説・ミステリベスト10」雑誌20072-1/12
・野崎六助氏のベスト10 第2位に『すべてがFになる』 77-79p
6
『ミステリマガジン97(3)』 97.03.01 早川書房 \1100
HMM Book Review 西上心太氏 128-129p 雑誌08439-3
・『詩的私的ジャック』の書評
7
『週刊朝日5/30号』 97.05.30 朝日新聞社 \290
・『封印再度』の書評(池波志乃氏) 雑誌20085-5/30
「著者のロジック、価値観が一冊を通して方程式となっている」
8
『創元推理16』 97.05.30 東京創元社 \1500
1996年にほん本格ミステリ・ベスト10 ISBN4-488-02420-3
『すべてがFになる』総合第四位 192-214p
9
『小説すばる97(6)』 97.06.01 集英社 \800
「今月の、この一冊」 雑誌14747-6
・大森望氏による『封印再度』の書評 419p 「破天荒なラブストーリー・ミステリ」
10
『アニメージュ97(6)』 97.06.10 徳間書店 \620
「ムヅかしい本を読むとねムくなる」 雑誌01577-06
・大森望氏による『封印再度』の書評 94p
「奇想天外という言葉はこの作家──森博嗣のために存在した!?」
11
『UNO!97(7)』 97.07.01 朝日新聞社 \580
ニューウェイブ作家が選ぶ今月のミステリー雑誌01865-7
「密室から抜け出すのが鍵でも人間でも、美しいパズルは美しい。」126p
・我孫子武丸氏による森博嗣論&『封印再度』の書評
12
『複雑系ミステリを読む』(野崎六助) 97.09.05 毎日新聞社 \1500
「すべてが森になる」 130-136p ISBN4-620-31186-3
『すべてがFになる』
13
『アニメージュ97(12)』 97.12.10 徳間書店 \620
「ムヅかしい本を読むとねムくなる」 雑誌01577-12
・大森望氏による『幻惑の死と使途』の書評
14
『このミステリーがすごい! 98年版』 97.12.26 宝島社 \667
発表!ベストテン 国内編 ISBN4-7966-1293-9
『幻惑の死と使途』14点獲得、『封印再度』11点獲得。
15
『週刊文春98(1/1-8)』新年特大号 98.01.01-08 文藝春秋 \310
1997傑作ミステリーベスト10 雑誌20402-1・8
辻真先氏が「私のおすすめの品」で『幻惑の死と使途』を推薦
16
『’98本格ミステリベスト10』 98.03.20 東京創元社 \700
『封印再度』が第9位(法月綸太郎氏 評)ISBN4-488-02423-8
17
『週刊小説 No.17 8-21』 98.08.21 実業之日本社 \340
「この夏、最強のミステリー・ベスト10」雑誌20233-8/21
『今はもうない』が第18位
18
『ダ・ヴィンチ98(11)』 98.11.06 リクルート \450
今年も徹底的に大調査 雑誌16061-11
98年度 よく読む日本人の読書白書 126p-133
・一番好きな作家(現在活躍中の作家編)第7位
19
『ダ・ヴィンチ99(02)』 99.02.06 リクルート \450
・今月のなんでも読者ランキング 132p 雑誌16061-2
98年ベスト本大賞『有限と微少のパン』が第8位
20
『ダ・ヴィンチ99(03)』 99.03.06 リクルート \450
・百人書評 今月のいけにえ本 70-71p 雑誌16061-3
『すべてがFになる』



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