「蕗」という文字を用いるがフキの仲間ではない
「蕗」の名がつくのは葉の形が
フキに似ているところから来ている
「艶蕗(つやふき)」ないし「艶葉蕗(つやばぶき)」が
転訛して「つわぶき」になったと言われている
葉は塩ゆでなどにして食することができる
また、九州名産のキャラブキは本種を原料としている
昔は薬草としても用いられていた
葉を火にあぶって湿布薬にしたという
なお、津和野という土地があるが
この地名は「つわぶきの野」という意味をもつ
キク科のツワブキ属の多年草です
この写真は
2020年10月27日に自宅で撮影しました


ツワブキ(石蕗)