キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)















茎の基部からは丈夫な根が多数出る
茎は垂れて伸びて長さ40〜80センチに達し
節が多くて節間は短く
上部には毛をまばらに出す
茎は分枝しない
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葉は茎の左右交互に2列に並び
披針形で先端は伸びてとがり
長さ12〜18センチ
葉の下面では脈上に粗い毛がある
葉の基部は両側とも耳状で
これは葉の基部が茎を深く抱く形になることによる
ユリ科のホトトギス属の多年草です
この写真は
2018年10月14日に
自宅で、撮影しました