フクジュソウ(福寿草)

北海道から九州の明るい広葉樹林に分布しています
ふつうには3月から5月頃に
鮮やかな黄色の花を咲かせます
6月頃にには、地上部は枯れて休眠に入ります
根は漢方薬として、強心剤や利尿目的で用いられます
花は花弁を使って日光を花の中心に集め
その熱で虫を誘引している
そのため太陽光に応じて開閉する
日光が当たると開き日が陰ると閉じる
キンポウゲ科のフクジュソウ属の多年草です
この写真は
2021年2月16日に自宅で撮影しました