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ダブリンには、星の数ほどパブがあり、毎晩どこかで伝統音楽のセッションが行われています。中でもノース・サイドにある「ヒューズ」と「コブルストーン」といえば、伝統音楽のミュージシャン及びリスナーの誰もが「最高」と口をそろえるパブです。その両パブでレギュラーとして演奏しているのが、2003年9月に来日した「ザ・リフィ・
バンクス・トリオ」のメンバーです。 |
<メンバー紹介> <ツアー・スケジュール /セットリスト> <セッション / ワークショップ> <推薦文>
<各ワークショップ・公演レポート> <海外ライブ・レポート> <フォト・ギャラリー> <CD購入先>
メンバー紹介
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ポール・オショネシー Paul O'Shaughnessy / フィドル |
| ダブリン出身。幼少時より母からフィドルを教わり、10代になってからはアイルランド北部のドニゴール地方の名フィドラーたちの手ほどきを受ける。後にアルタンを結成するマレード・ニ・ウィーニー、フランキー・ケネディがダブリンにやってきた当初より、セッションなどで親交を深める。88年〜92年、アルタンに在籍し、3枚のアルバムに参加。現在は、ベギニシュというバンドに籍を置くかたわら、各地のセッションやワークショップで活躍。今日のアイルランド伝統音楽の屋台骨を支える一人。 | |
| <インタビュー記事> <参加アルバム> <ドニゴール・フィドル> | |
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ハリー・ブラドリー Harry Bradley / フルート |
| ベルファスト出身。12歳よりティン・ホイッスルを、その後フルートを手にする。ノエル・レニハン、マイケル・クラークソン、サム・マーレイ、ブレンダン・オハラといった地元のフルート・プレーヤーに学ぶ。また、20〜30年代のアメリカ録音、特にフルートのジョン・マッケナ、トム・モリソン、フィドルのジェームズ・ モリソンといったミュージシャン、またシェーマス・タンジーやデジ・ウィルキンソンといった現代のプレーヤーに影響を受け、アイルランドの若手フルート・プレーヤーの筆頭格と評価されている。 | |
| <プロフィール> <レビュー> <ソロ・参加・関連アルバム> | |
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タラ・ダイアモンド Tara Diamond / フルート |
| ダウン県コマー(ベルファストの南)出身。アイルランド伝統音楽とダンスの最大のお祭り、ウィリー・クランシー・サマースクールを始め、各地のフェスティバルで レギュラー・チューターをつとめている。流麗な、しっとりとした演奏スタイルを特徴とする。北アイルランドの著名なフルート奏者、レズリー・ビンガムを父とし、コ ンサーティナのテリー・ビンガム、フィドルのキーラン・ビンガムは兄弟である。 | |
| <参加・関連アルバム> |
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赤澤 淳 / ブズーキ |
| 20代初めの頃にブリティッシュ・フォークを聴き、ボシーバンドとの出会後、ギターからフィドル、ブズーキへと自らの楽器をシフトさせつつ、Irishにはまり込んでいく。その後約2ヶ月間の渡米を転機に、関西のIrishMusicBand「Si-folk」における演奏活動、オーストラリア在住期間のセッション体験を経て、現在、若手主体のバンド「クラック」にて活躍中。 音楽の方向性として「人と人とが如何にシンクロするか」を念頭に「相手に合わせつつも消えない個性」という一見矛盾するような神業的な演奏を展開している。現在、様々なバンドに参加しており、名古屋、関東でもコンサートやワークショップを開催 している。即興的にとってもセンスの良い伴奏をしてしまう、天性の伴奏者。 | |
2003年 9月15日(月・祝) バナナホール (大阪・梅田) 主催:Irish Pub テンプル・バー 協賛:阪急東通商店街 <ライブ・レポート> <セット・リスト> ![]()
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![]() 2003年 9月17日(水) 創世ホール (徳島・北島町) 主催:北島トラディショナル・ナイト 実行委員会 関連リンク : 課長トーク 2003.8.30 課長トーク 2004.2.1 文化ジャーナル 9月号・10月号 おはようとくしま(四国放送) <セット・リスト> ![]()
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2003年 9月20日(土) カフェ・カレドニア (愛知・春日井市) 主催:カレドニア・ミュージック・クラブ <セット・リスト> |
![]() 2003年 9月21日(日) ガリバーホール (滋賀・高島町) 主催:高島町・高島町教育委員会 <セット・リスト> ![]()
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| セッション / ケーリー |
| 京都・大阪・徳島での写真を掲載 |
| ワークショップ |
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京都・春日井、各クラスの写真を掲載 各ワークショップ・レポートを掲載 |
| 各種レポートを掲載 |
| フルート・プライベート・レッスン( hatao
さん) フルート&ホイッスル・ワークショップ(のすけさん) フィドル・ワークショップ( ena さん) バナナホール・ライブ( tongariyama さん) |
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マレード・ニ・ウィーニー (アルタン) Mairéad Ní Mhaonaigh (Altan) |
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ポール・オショネシー、タラ・ダイアモンド、ハリー・ブラドリーは、 伝統的なアイルランド音楽を演奏する現代のミュージシャンの中でも、 私のお気に入りの三人です。 それぞれが各々の楽器の最高の演奏家であることには 定評がありますが、三人が揃うと、またパワフルで 熱のこもった演奏を聴かせてくれます。 (中略) とにかく、三人とも素敵な人たちなんです。 みなさんがこの素晴らしく才能豊かなミュージシャン達を 心から受け入れてくれて、彼らの誠実でひたむきな、 私欲のない音楽への愛情を分かち合い、 楽しんでくれると確信しています。 |
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| 全文掲載 | |
| hatao (Craic) | |
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ザ・リフィバンクストリオの来日、 ファンにとってこれは衝撃的なニュースだ。 ルナサやアルタンといった世界的に有名なバンドが毎年来日するくらい アイルランド音楽が一般に知られるようになった今こそ、 彼らのような現地の今を伝える演奏家達に 耳を傾けることは、とても重要だと思う。 彼らはアイルランドではそれぞれ一級の名手であり、 地元でもこの三人が揃った演奏はなかなか聴けないだろう。 DON'T MISS IT ! |
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| フルート・プライベート・レッスン・レポート |
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小松崎 操 (Hard to Find / RINKA) |
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| アルタンに出会って、ドニゴールのフィドルにハマってしまった私にとって、ポール・オショネシーは伝説のフィドラーでした。 アルタンの初期のアルバムに参加した後は、割と地味な音楽活動をしてきた人ですが、ベギニシュで、あるいはソロで、味わいのあるフィドルを弾いています。とても伝統的でありながら、自分らしい解釈で、古いドニゴールの曲を新鮮な音楽にして聴かせてくれます。 彼のフィドルには、ドニゴール・スタイルの切れ味の良さに加えて、独特の繊細さ、温かさがあると思います。また、アルバムごとに、共演者と息の合った、バランスの良い演奏をしているのが印象的です。 フルートのお二人、そして赤澤さんとともに、日本で心に残る演奏をしてくれることでしょう。 |
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| 関連リンク : FIDDLE MUSIC OF DONEGAL 〜ドニゴール地方のフィドル音楽〜 「CD棚」より; Paul O'Shaughnessy、The Tap Room Trio、John Doherty |
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